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※腐女子向けの表現が多数あります。 ※殿総受気味です。 ※じぇい禁!!! 以上の意味のわからない方は、閲覧しない方が、あなたのためです。
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昼寝する予定でしたが、眠くなるまで読もうと思った本が意外と面白くて、本格的に読んでしまいました。(^_^;)
その本とは・・・「小公子」!!(笑)
文学少女だった小学生の頃に世界名作劇場的な本は大概読んでますが、「小公子」は、たまたま読んでませんでした。
小学生なので、女の子が主人公の話の方が好きだったのかなー?
ちなみに、一番好きな本は「小公女」でした☆
妄想癖のある主人公が、感情移入しやすい感じで・・・。<ええーー?!(^_^;)
古本屋の100円コーナーで「幸福の王子」を見つけて、久しぶりに読もうかなーと思った時に、側にあったので、一緒に買って来てました。
「幸福の王子」の方は、ツバメと王子の純愛☆に、改めて感動!(´Д⊂グスン 

ちょこっと、引用。




かわいそうに小さなつばめは次第に寒くなってきましたが、しかし応じを置き去りにして行こうとはしませんでした。
つまり、王子を心から愛していたのです。

つばめは死期の近付いたことを知りました。
やっと、もう一度、王子の肩へ飛び上がるだけの力があっただけでした。

「さようなら王子さま!」

つばめは呟くように言いました。

「お手にキスさせてくださいませんか?」

「お前がやっと南に旅立つことになって、嬉しいよ、小さなツバメさん。お前は、ここに長くいすぎた。どうか、わたしの唇にキスしなさい。わたしはお前を愛しているのだから」

「わたしが行くのは、死の家です。死は眠りの兄弟です。そうじゃありませんか?」

そして、つばめは幸福の王子の唇にキスをすると、王子の足元に落ちて死にました。

その瞬間、何かが壊れたような、ぴしりという奇妙な物音が、像の内側で響きました。
実を言うと、鉛の心臓がぱちりと真っ二つに割れたのです。



この後、物語は、ちょっと皮肉な風刺を交えて、最後に愛の美しさに救いを見出した終わりを迎えます。
作者はワイルドですから、美しいばかりではなく、ちょっと斜に構えた感じは当然あるんですよね。
ツバメは風に揺れる葦に恋をするような、ちょっと軽薄な若者(しかも振られて負け惜しみを言う。笑)だったんですが、王子に会って、王子を愛するようになり、高潔な魂に命も捧げるんですよ~。

北滝辺りで想像すると、ちょっと萌!(^o^)丿<おい!!!
横滝かスバ滝でも良いよ!( ´∀`)


「小公子」も、主人公の純真な子供らしさと美しさに、みんなが一目で好きになる感じは、幼い滝様で思い浮かべると、全くもって、「わかるわ~(^o^)丿」という感じで説得力がありました☆
気難しい爺様も、子供が一生懸命話すたわいもない話を楽しそうに聞いていて、なんか、前にHEY3に出た時、怪談の時に共演してた俳優さんが、当時、子供だった滝様と車の中で二人っきりで話をしたとか、滝様がダンスを踊ってくれたのを見てあげたとか、幸せそーに話してたのを思い出しました。
今の美青年の滝様が隣にいるので、妙な感じになってましたが(^_^;)、変な意味じゃなくて、可愛らしい子供が溌剌と子供らしくしているのを見てるのは、大人にとって楽しいことなんですよね~。
しかし、それには、子供の容姿の美しさというのが、非常に重要なんですよね~。(-_-;)
「小公子」では、繰り返し、主人公の男の子が、どんなに美しいのかを丹念に描写していて、みんな一目で好きになるし、だからこそ性格の良さにも気づいてもらえるんだって書かれてました。(^_^;)
容姿に不自由な人間にとっては、救いのない話だ・・・(-ω-;)ウーン

一目で好かれるくらい可愛い→大人に可愛がられて、悪意を受けることがない→本人も悪意のない良い子に育つ→ますます大人に愛される・・・という感じでした。(^_^;)
子供の生き様を描いていると言うよりも、大人が、子供をどう育てるべきかを書いているのかも知れない。(-_-;)

丁度、今見ている、愛ラブジュニアの滝様みたいで、きゅんきゅんしました(*^_^*)


「裸の少年」は、今日は北とっつーと道場先生。
水戸黄門と角さん助さんに扮してました。
街は新宿!私の庭じゃないですか☆(^o^)丿
北山は、「俺、甘いの苦手なんですけど」とか言ってて、食の趣味も滝様と同じなんだなーと思いました。


・・・とか言ってる今、速報入りました!
森田さん、10月にソロコンーーーーー?!((((;゚Д゚)))

・・・カミコンしてくれないの?(-_-;)

・・・一人で大丈夫?(´Д⊂グスン 

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